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カテゴリ「AEAJアロマセラピスト」の2件の記事 Feed

2010-05-27

アロマセラピストを目指して

Ca330475


この4月から、アロマセラピストを目指してスクールに通っています。

昨年の3月にAEAJ(日本アロマ環境協会)インストラクターの資格を取りましたが、その後、JAA(日本アロマコーディネーター協会)主催の受験対応講座でアロマ・フェイシャル・リラックスのライセンスを取得しました。
でも、まだお客様を迎えて施術するに至っていません。

資格は取ってからが大変だと言いますが、本当にその通りでした。
よくよく自分の目指したい方向性を見定めておかないと、迷いや不安、焦りが押し寄せてきて、自分が何をしたいのかが分からなくなってきます。weep

当初私は、アロマセラピストを目指す気持ちはなく、講師活動を主体にしようと考えていたのですが、不思議なものでフェイシャルトリートメントの技術を学んだことで、ボディトリートメントも勉強したくなったのです。

何故? 何のために?

という動機付けの時点で、しっかりと自分の考えが定まっていなかったのだということに気付きました。

もちろん、日々の生活の中にアロマやハーブを取り入れる「セルフケア」の方法やクラフト作りの楽しさ、自然療法の素晴らしさについて、お教室やワークショップを通じてこれからもお伝えしていこうと思っています。

講師業は自分の憧れでもありましたが、それだけではありません。

「自然療法の素晴らしさを伝えたい」という思いは、私にとっては、「セラピーとは一体何なのか…?」ということをより深く追求したいという気持ちに変わっていきました。

そして、これまでに学んだ理論や方法論に加えて、セラピスト過程で学ぶ理論や実技も欠かせないないという結論に至ったのです。

独学でAEAJインストラクター資格に挑戦した私ですが、セラピスト資格はきちんとスクールに通って学ぶことにしました。

というのも、独学では知ることのない知識や体験、お金には代えられないスクールならではのメリット・合理性・・ この重要さに気付いたからです。

アロマセラピスト養成のスクールも、今は本当に多種多様で、スクール選びには事欠かない状況ですね。eye
とはいっても、やはり通学時間や経済的な条件等を考慮すると、即断できるものではありません。

いくつかのスクールを調べてその特徴を比較し、自分の条件と照らして私が最終的に決めたのは、「ライブラ香りの学校」でした。

スクール代表の林信光先生は、AEAJの前身のAAJ(日本アロマテラピー協会)創立の発起人メンバーのお一人で、アロマテラピーテキストの決定版ともいえる、あの「アロマテラピーコンプリートブック」の監修もされています。
(ですから、スクールで使うテキストはもちろん「アロマテラピーコンプリートブック」です。happy01


「皆さんは、精油を希釈して用いる際の1%基準がどういう理由で定められているのか知っていますか?」
スクールの理論の授業第1日目に、林先生から尋ねられました。

「何故なんでしょう??」

・・・・・改めて考えてみると、 

「1%基準がどのようにして定められたのか?」という理由も知らずに、アロマテラピー検定テキストに書かれていることを基礎知識として、ただ暗記しているだけの私でした。coldsweats02

実はこういったことは、独学だけでは知りようがないんですね。

独学で学んだことや、そのために遠回りしたことも決して無駄ではなかった・・と、私自身思っていますが、
やはり、その道のプロに教わる・・これほど確かなことはありません。

AEAJのセラピスト試験は学科と実技があり、30症例のカルテを提出という課題もクリアしなければなりません。sweat01

晴れてアロマセラピストとなるまでに1年以上掛かるかもしれませんが、「セラピー」をライフワークとして追求したいという思いは変わりませんので、焦らずにじっくりと自己研鑽を重ねたいと思います。

スクールで学んだことの復習も兼ねて、ブログにその時々の様子を書き綴っていきたいと思います。
セラピストに興味がある方もない方も、お付き合いくださいね♪

どうぞこれからもヨロシク‥です!! m(u_u)m



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アロマセラピストを目指して

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この4月から、アロマセラピストを目指してスクールに通っています。

昨年の3月にAEAJ(日本アロマ環境協会)インストラクターの資格を取りましたが、その後、JAA(日本アロマコーディネーター協会)主催の受験対応講座でアロマ・フェイシャル・リラックスのライセンスを取得しました。
でも、まだお客様を迎えて施術するに至っていません。

資格は取ってからが大変だと言いますが、本当にその通りでした。
よくよく自分の目指したい方向性を見定めておかないと、迷いや不安、焦りが押し寄せてきて、自分が何をしたいのかが分からなくなってきます。weep

当初私は、アロマセラピストを目指す気持ちはなく、講師活動を主体にしようと考えていたのですが、不思議なものでフェイシャルトリートメントの技術を学んだことで、ボディトリートメントも勉強したくなったのです。

何故? 何のために?

という動機付けの時点で、しっかりと自分の考えが定まっていなかったのだということに気付きました。

もちろん、日々の生活の中にアロマやハーブを取り入れる「セルフケア」の方法やクラフト作りの楽しさ、自然療法の素晴らしさについて、お教室やワークショップを通じてこれからもお伝えしていこうと思っています。

講師業は自分の憧れでもありましたが、それだけではありません。

「自然療法の素晴らしさを伝えたい」という思いは、私にとっては、「セラピーとは一体何なのか…?」ということをより深く追求したいという気持ちに変わっていきました。

そして、これまでに学んだ理論や方法論に加えて、セラピスト過程で学ぶ理論や実技も欠かせないないという結論に至ったのです。

独学でAEAJインストラクター資格に挑戦した私ですが、セラピスト資格はきちんとスクールに通って学ぶことにしました。

というのも、独学では知ることのない知識や体験、お金には代えられないスクールならではのメリット・合理性・・ この重要さに気付いたからです。

アロマセラピスト養成のスクールも、今は本当に多種多様で、スクール選びには事欠かない状況ですね。eye
とはいっても、やはり通学時間や経済的な条件等を考慮すると、即断できるものではありません。

いくつかのスクールを調べてその特徴を比較し、自分の条件と照らして私が最終的に決めたのは、「ライブラ香りの学校」でした。

スクール代表の林信光先生は、AEAJの前身のAAJ(日本アロマテラピー協会)創立の発起人メンバーのお一人で、アロマテラピーテキストの決定版ともいえる、あの「アロマテラピーコンプリートブック」の監修もされています。
(ですから、スクールで使うテキストはもちろん「アロマテラピーコンプリートブック」です。happy01


「皆さんは、精油を希釈して用いる際の1%基準がどういう理由で定められているのか知っていますか?」
スクールの理論の授業第1日目に、林先生から尋ねられました。

「何故なんでしょう??」

・・・・・改めて考えてみると、 

「1%基準がどのようにして定められたのか?」という理由も知らずに、アロマテラピー検定テキストに書かれていることを基礎知識として、ただ暗記しているだけの私でした。coldsweats02

実はこういったことは、独学だけでは知りようがないんですね。

独学で学んだことや、そのために遠回りしたことも決して無駄ではなかった・・と、私自身思っていますが、
やはり、その道のプロに教わる・・これほど確かなことはありません。

AEAJのセラピスト試験は学科と実技があり、30症例のカルテを提出という課題もクリアしなければなりません。sweat01

晴れてアロマセラピストとなるまでに1年以上掛かるかもしれませんが、「セラピー」をライフワークとして追求したいという思いは変わりませんので、焦らずにじっくりと自己研鑽を重ねたいと思います。

スクールで学んだことの復習も兼ねて、ブログにその時々の様子を書き綴っていきたいと思います。
セラピストに興味がある方もない方も、お付き合いくださいね♪

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